ちょっと確認したいことが2点ほどあったので、仕事上がりに久々の羽田空港へ行ってきました。
羽田空港そのものは山形へ行ったり熊本に仕事で行ったりで何度か使っているけど、いずれも早朝だったので撮ろうという気で行くのはびっくり2年ぶり!
で、明日9/1に羽田-福岡線でデビューするJALのA350を遠目に2機確認!

4機ならんだ間の2機がA350-900
手前の挑戦のレッド塗装が1号機(JA01XJ)、奥の革新のシルバー塗装が2号機(JA02XJ)です。
JAL A350特設HP
JASとの統合時にA300-600を使っていましたが、今回のA350はJALが新造機として導入するもの。
これまで政治なども絡んでアメリカ・ボーイング社の機体を積極的(強制的?)に導入していたJALが初めて導入する、ヨーロッパはエアバス社製の飛行機です。
好き者としては特にエアバスなわけで単純にうれしいのだけど、操縦とか整備とか、従来との違いが気になるしそれがもとで事故など起こさぬようしっかりと頼みますよ!
でも、でも、かっこいいんだけど・・・・

かっこいいんだけど、やはりエアバスのツンとスジの通った鼻筋ではない顔が・・・
なんでもう少しA340系に近づけなかったのかねぇ、エアバスの設計陣さぁ・・・って(泣
で、デッキでの撮影を楽しみつつ本命の羽田空港新航路(大谷口水道タンク上空を通り着陸する)について、住民説明会で質疑した件からなにか動きや変化があったかを確認しに、空港内に開設されている情報発信拠点へ移動。
8/30から朝にサイテーションが検査飛行していますしね。
情報発信拠点の開設について
第1ターミナル3F北テラス
国交省の事業だし、今まで2度ほど参加した住民説明会でも多くの係員が出ていたので、今回もそれを期待して(係員と直接しゃべりたい)いたのだけど、行ってみたらなんてことのない飲食店の奥まったスペースに案内板が掲示されているだけ。
騒音のサンプル機器もあったけど、係員はおらずなまじ座れる場所があるだけに空港利用客のお休み場所になっていました。

腰砕けというか、これだけ!?って。せめて応対できる係員がいて欲しかったよ。
新航路については、ある程度まとめているのでタイミング次第で記事にします。
もう一つ。
久々の羽田はターミナルから見ても空港施設をいろいろと造っているのが確認できました。
視点は空港施設とは違うのだけど、国際線ターミナル(東京都大田区)のところから対岸の神奈川県川崎市殿町地区へ羽田空港連絡道路を造っています。
当然多摩川を渡す架橋工事も行われており、その工事をパシャパシャとやるつもりでした。
ただ、あちこち工事していて国際線ターミナルから多摩川のところまでどうやって歩いていったらいいの?って。
ターミナル前で道路横断しようとして怒られて気持ちが折れました(泣
暑いし。
モノレールの国際線ターミナル駅からも駐車場が邪魔で見えないので、車中からチラ撮り。

近場でしっかり撮れたら記事にしたいものです。
特別塗装機などもいろいろ撮れましたが、そもそも論の羽田空港に行った目的が大きく空振りだったのは残念。
もっと展望デッキで粘っていればよかったな。
二兎追い損ねたなぁ~~
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