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No title
ヘリと言えばこのスタイルが頭にインプットされています。
海兵隊機の色褪せた感じのカラーが好きです♪
Yahooブログからの引越完了。始動!
横田基地友好祭での新顔。
空軍機ではなく、海兵隊のヘリコプターです。
まずこちら
AH-1Z ヴァイパー
海兵隊が配備するAH-1Wスーパーコブラの発展型として開発された戦闘ヘリコプター。
ヴァイパーって呼び方は私の中ではF-16を指すので、ちょっと違和感が・・・
フォネティックコードでズールーって呼ぶのがある意味分かりやすいか(笑
AH-1は陸自もAH-1Sとして配備している戦闘ヘリ(陸自では対戦車ヘリ)で、私にとってはそんなに珍しい機体でもない。
でも今回は違う!
マイナーコードがZ! ほぼ別物の機体と言っていいものになんですよね。
陸自機との見た目の一番の違いは4枚羽のメインローター。
そしてエンジンが双発であること。
構造・素材の変化やシステムなんかは大きく変わっていますが見た目では分かりません~
タンデムで乗員は2名なのはこのシリーズ通り。
前席が兵装管制を行うガンナーで、後席がパイロット。
M197機関砲
20ミリを3本束ねた本機の固定武装。
パイロットの向いた方向に砲身も向きます!
スタブウィングにはハイドラロケットポッド。(19発)
もっといろいろ吊っておいて欲しかったかな~
次いでこちら
UH-1Y ヴェノム
汎用ヘリの代表格ともいえるUH-1ヒューイ。
海兵隊ではその発展型であるUH-1Nツインヒューイを使っていましたが、それを置き換える形で開発されたもの。
そもそもAH-1コブラもUH-1をベースとして開発されているという関係ですし、AH-1Wから↑の機体Zへの近代化改修と並行して進められました。
システムや部品などもかなりの割合でZヴァイパーと共用化されているとのこと。
フォネティックコードはヤンキーだからさすがに無いにしても、ヴェノムってどういう意味なんだ?
ハイドラロケットは装弾数7発のポッド。
他、設置はされていなかったけれどM2のヘリ搭載版であるGAU-15/16なども銃架に装備できるようです。
ドアを開けてハイドラポッドに足をかけて、重機関銃をぶっ放す!
絵になるじゃないの~~(笑
個人的には戦闘ヘリであるヴァイパーよりも、汎用ヘリに武装しているこちらのほうがゴテゴテ感があって好きかな。
いずれにしてもどちらもかっこいい!!
60や53の展示もありましたが、やはりこの2機の注目度は高かったですね。
そいえば、開発にCIAが絡んでいるベル222をベースにした超音速攻撃ヘリのほうはどうなっているのかな~?(笑